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アブナイ人間にICチップ!?
既に、犬や猫、トカゲや蛇、カミツキガメや猛きん類などのペットにマイクロチップ(固体識別データ内臓超小型集積回路:長さ約11ミリ直径約2ミリ、動物の首の裏の皮下に専用の注射器を使って獣医師が埋め込む)を埋め込む法案(特定外来生物被害防止法)が施行されておりますが、何か引っかかるものがあると感じるのは私だけでしょうかねぇ?

捨てられたペットたちのことを思うと飼い主が判明することは良いことかもしれませんが、飼い主が何らかの理由で故意に捨てた場合、ICチップにより無事に届けられても、”飼えなかった”のですから今度はペットの生死に関わる問題が引き起こされてくるような気がします。それ以前に、体に異物を入れられたペットを思うと少しブルーになってしまいます。

「ICチップは改ざん、偽造、複製が困難」だと云われてますが、これはまさに”イタチごっこ”ですよね。過去にも”絶対に無理”と云われていた物が間単に偽造されてきた歴史はこの業界では珍しくありませんからね。ICチップを外して(壊して)捨てる方法もありますし。

我が家にも金魚やセキセイインコ、ミニチュアダックスフントらのペットたちが住んでいますが、どんなICチップが出たところで
自然に往生するまでは絶対にお前たちの体に傷はつけさせないぞと心に誓っております。
心配なのは、近い将来「お父さん、今日、秋物ICチップを埋めて貰ってきたよ。今流行ってるんだよ。」という楽しそうな息子や娘の声が聞こえてきそうな気がすることです。
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